医学部成績最下層ってどんな人たち?

医大生の生活

・部活が忙しい人

大体の医学部の部活って試験2週間前には完全に休みに入るところが多いと思いますが、ブラックな部活になると試験1週間前にならないと休みにならないところもあります。そうすると、必然的に勉強できる時間が短くなり試験でいい点を取りづらくなります。

・バイトや趣味が忙しすぎてそっちが生活の中心である人

医学部でも苦学生は全然いるので毎日のようにバイトしている人や、バンドをやっていてそっちが忙しくて全然勉強する時間がない人たちも多くはないですがいます。僕も一時期週4一回8時間くらい働いていたのでその時は成績は120人ちょっといるなかで98位とかでした笑。

・滑り止めの大学に入って人生に迷走している人

私立医学部に多いと思いますが、元々国立医学部志望や偏差値が高い私立医学部を志望していて落ちて渋々入学してきた人たちは学歴コンプになってしまい、仮面浪人しようとか色々思って大学の勉強に集中できず成績は低いということもあります

・そもそも医学部志望でない

親が医者や医学部に入れば将来安泰だからといって、医学部志望でもないのに入学する人たちもいます。そういう人たちは医学部の勉強に全く興味がないので勉強する気が全く起きず成績が低いです。

・勉強しているのに成績低い人

医学部って入るのが難しいから基本的に頭いい人ばっかりなんですが、数人どうして医学部に合格できたんだろうかと思う人がいます。勉強してないわけでもなく、過去問を解いてないわけでもない、なのに試験の点数は低い。大体留年するか、本当にギリギリで進級します。

・過去問が手に入らない人

今って昔と違って過去問も電子化されているので、手に入らない人は稀だと思いますが、友達がいない人だと過去問の手に入れ方がわからず過去問を解かずに試験に挑む人がいます。過去問から出ることも多いので、いい点数なんか取れませんよね。

・ただの惰性マン

上記の理由なく、ただただ惰性すぎて勉強しない人がいます。大体放校になります。

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