医学部部活のメリット

アルバイト

前回医学部のブラック部活について書いたので、今回は部活のメリットについて今回伝えたいと思います。

先輩、クラスメイトと仲良くできる

これが一番大きなメリットだと思います。医学部は部活やサークルに入らないと先輩と関わる機会はほぼないです。無理して先輩と仲良くする必要はないですが、先輩と仲良くなれる数少ない方法です。また、同じ部活のクラスメイトと一緒にいる時間が長くなるので自然と仲良くなりますね。何もないと話せない人も部活が同じという理由で話しやすくなります。

先輩に飯をおごってもらえる

先輩とご飯に行くと高確率で奢ってもらえます。というか下級生には奢らないといけないという暗黙のルールみたいなのがあります。なので、自分に後輩が出来たら奢らないといけなくなります。

部活ごとの過去問がもらえる

今もあるかはわからないんですが部活事で過去問を共有していることがあります。自分の大学はiPadの普及により部活の過去問独占は昔の話ですが、Twitterで見る限りiPadがまだ普及していない大学もあるっぽいのでもしかしたらまだあるかもしれません

部活で受け継がれていることが使える

意外と部活で受け継がれていることってあるんですよね。例えば地方の医学部では駐車場の受け継ぎとかです。あとは、バイトの紹介とかです。これに関しては入ってみないとわからないのでおまけ程度で考えてください。

かなり上のOB、OGに同じ部活というだけで優しくしてもらえる

自分の大学の関連病院の病院訪問だと大概部活を聞かれ、同じだと少し優しくしてもらえます。僕も同じサークルということでご飯を奢ってくれました。医者になった時も同じ大学なら部活を聞かれ、一緒なら気に掛けるくれると思います。けど、あくまでもずっと優しくしてもらえるわけでなく、最初の会話の導入みたいなものなので、部活に入っていないからって気にしなくてもいいと思います。

東医体 西医体で派手に髪を染めれる

年1回の大きなイベントですよね。派手に髪染めて大会に挑む人が多いですね、普段は大人しい人もこの時だけはピンクの髪とか(笑)。けど僕は部活に入っていないですけど、みんなが染めてるときに、僕も一緒に髪染めていました。染める機会ができた程度に思ってください。

まとめ

実際に書いてみると先輩、クラスメイトと仲良くなるのが一番のメリットかなって思います。医学部は仲間意識が強いので部活に入ることが周りと仲良く出来る簡単な方法ですね。けど、注意すべきなのはブラック部活です。ブラック部活は他の記事で具体的に書いているので、そちらを見てください。ブラック部活は”百害あって一利なし”です。

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