教授に嫌われると留年!?

医学部の試験

留年する要因として『教授に嫌われること』が噂であります。

今回は本当に教授に嫌われると留年するのか、何をしたら嫌われるのか、どうすれば嫌われないのかを解説したいと思います。

教授は最強

進級は進級会議によって決まります。

内容はブラックボックスなのですが、進級がギリギリな生徒をどうするかを話すらしいです。(噂です)

なぜギリギリになるかというと、試験の配点は僕たちには知らせていないので、後から先生方が自由に決めることができ、その配点次第で進級か留年か決まるからです。

なので、進級会議に出席でき、配点を操作できる教授は最強です。

そして教授の気分次第で試験の難易度も変えられます。

僕の大学では以前教授を怒らせてしまって試験を難しくされたことがありました。

今はシケタイ(試験対策委員)によって情報が共有され授業前に注意喚起が行われます。

基本的に試験は生徒が留年しないように配点を調整してくれます。

けど教授に嫌われるとその生徒ができていない問題の配点を大きくするという噂もあります。

そして進級会議でとどめを刺す

実際に教授に目をつけられていた知り合いは、試験がギリギリ落ちていて救ってはもらえませんでした。(故意に落とされたかはわかりません)

どうしたら教授に嫌われるのか

僕の周りで教授に嫌われて留年したと言われている知り合いは、実習中に休憩しに抜け出したり、提出物の期限を守らずに遅れて提出していました。

他には実習中にうるさくしていたり、試験にめちゃめちゃ低い点数をとるとかです。

つまり“ルールを守っていない人“が嫌われる傾向にあります。

またルールを守っていないことで実習点が低くなっている可能性があります。

嫌われないようにするには普通にいればいい

基本的に普通にしていれば嫌われることはありません。

ルールとマナーを守るだけで大丈夫です。

逆に教授に気に入られるためには、発展的な部分の質問をしに行ったりすることです。

けどする必要はないです。

まとめ

基本的に僕の大学の教授は留年させないように救ってくれるのがほとんどですが、嫌われるとギリギリの時に救ってくれません。(噂です)

実際は普通に点数が足りなくて留年かもしれないですが、嫌われて留年は避けたいですよね。

無理に好かれに行くことはしなくていいと思いますが、一応嫌われることはないようにしましょう。

それでは!

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