試験期間の落ちない過ごし方

医学部の試験

今回は再試にならないように0から始めても本試験で受かる具体的な過ごし方をお伝えします。

2週間前~1週間前

だいたい2週間前にどこの部活もテスト休みに入ると思います。

部活休みで時間が出来たら、まずは情報と過去問を集めましょう。

試験の情報で大切なのは”科目別の勉強方法”と”配点”、”過去問利用ができるかどうか”です。

科目によっては授業内容を復習するよりも先輩がつくってくれたまとめノートを使って勉強した方が良かったりします。

次にどの先生が何点持っているかの把握です。

僕の大学では担当した授業の割合で配点が出ます。10コマ中2コマA先生が担当していたらA先生の配点は20点という感じです。

次に過去問利用ができるかどうかです。

臨床の先生や忙しい教授ですと、試験問題を毎年作る時間がないので過去問を再利用します。

過去問が使えるとわかったら、3~4年分の本試験、再試験、再々試験があるなら再々試験の問題を集めましょう。

僕の大学ではシケタイ(試験対策委員)があり、情報収集と過去問収集を行ってくれています。

情報と過去問が集まったら、過去問が使えない科目の勉強を先に行いましょう。

先輩から聞いた勉強の仕方の中で、効率的で自分に合ったやり方でやりましょう。

1週間前までに1周目が終わるといいです。

1週目の到達度は単語は覚えていないけど流れを理解していて、過去問の問題が何を言っているのか理解出来れば十分です。

1週間前~2日前

1週間前から2日前までは過去問が利用できる科目の過去問を覚えましょう。

過去問暗記で優先するのは毎年本試験で出ている問題からです。

毎年出ている問題、数年に一度出る問題、本試験で1回出た問題、再試験(再々試験)で1回出た問題、の順で重要です。

また本試験は記号、再試験は空欄記述、再々試験は記述、と言った問題形式の場合もあるので試験で変わるのか過去問使える使えないに関わらず確認しましょう。

そして過去問あんきと同時に過去問利用ができない科目の2周目を行いましょう。

2周目の目標は、過去問の答えをみて理解できるぐらいです。

前日~最終日前日

前日から最終日前日は本気出しましょう。

次の日の科目の勉強に1日全振りです。

到達目標は過去問が使える科目は3年分の過去問の暗記、使えない科目では前年度の過去問が全部解けるなら大丈夫だと思います。

おまけ

僕の大学は60点以上が合格なので、このくらい勉強すると再試験にならずにすみます。

大体僕は過去問が使えない科目の1周目がなかなか終わらずに、その科目を落としがちですね。

今回はコロナで試験がオンラインになったり、過去問が使えなかったりするので正しい情報を集めてから試験対策は行ってください。

睡眠時間を削らずに頑張りましょう!

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