想像していた医学部と現実の医学部

医大生の生活

医学部しんどすぎってTwitterなどでよく言われますが、実際どのくらい違うのか現実の医学部について今回話したいと思います。

縦社会すぎて、上下関係が厳しい

医大生って結構な人数何らかの部活やサークルに入っていますが、厳しい部活が多くて上級生=完全に上の立場が出来上がっています。ある部活では、廊下で先輩とすれ違う時は””こんちわっす!!!!失礼します!!!””って言わないといけないとかもう軍隊じゃないですか笑

一般教養の科目がつまらなすぎる

一年生の時に数学とか物理やる医学部って多いですよね。僕は私立なので少ししかやらなかったんですけど、国立なんて一年かけてやるとことかあります。僕はマジでつまらなかったです(笑)。多分多くの医大生が”なんでこんなのやらないといけないんだ!””って思ってるんじゃないですかね。

試験が大変

僕の大学は年に4回試験あるんですが、試験が一回終わるたびにぐったりしてしまいます。大体一回の試験に一科目難しいのがあるので、それを再試にならないように必死です。もし再試になってしまうと、僕の大学では再試は本試験と本試験の間に実施されるので休む暇もないです。

バイトしにくい

上記に示したように一年に試験が4回あるので、試験前1週間と試験中はバイトを休まないと試験が受からないんです(頭いい人は話が別ですが(笑))。けどバイトでそんなに休めるとこってあるにはあるんですが、見つけるの大変なんですよ。なのでバイトも探しているけどなかなか決まらないんですよね。

外部との接触がなさすぎる

医学部ってキャンパスに医学部のみの大学って多いんですよね。そうすると、他の大学や学部の人と知り合う機会ってほぼほぼないんですよ。しかもバイトもしにくいから余計に。なので、医学部は医学部だけとしか仲良くできず村社会になるんですよね。そうすると女の子と話してるだけでも、先輩たちに”あそこは怪しい”とか噂されるんですよね。ひどいと話が盛に盛られなんにもあってないことが噂として回っているとかあります笑。正直”それしかすることないのかよ””って思いますね(笑)。

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